「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2020年10月22日

ブログ(銀行が取引先間の人材融通支援)を更新しました。

2020年10月23日

ブログ(職場での雑談が恋しい)を更新しました。

2020年10月27日

ブログ(身体接触無くても労災認定)を更新しました。

2020年10月28日

ブログ(求人「未経験OK」が減少)を更新しました。

2020年10月29日

ブログ(月80時間勤務にも失業手当)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

マタハラ、最高裁判決

話題になりましたマタハラに関する最高裁判決について、10月24日の日経朝刊から抜粋します。

 


妊娠、合意ない降格無効 マタニティーハラスメント 最高裁初判断

 

 

ここから


妊娠を理由にした降格が男女雇用機会均等法に違反するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷は23日、妊娠や出産を理由にした降格は「本人自身の意思に基づく合意か、業務上の必要性について特段の事情がある場合以外は違法で無効」とする初判断を示した。

 

ここまで

 


この裁判は、病院に勤めていた理学療法士の女性が、勤続約10年で管理職の副主任になりましたたが、妊娠が分かり軽い業務への転換を希望したところ、副主任から降格させられ、復職後も職位復帰できなかったというものです。

 


男女雇用機会均等法では、女性労働者が妊娠・出産したこと等を理由として、解雇その他不利益な取扱いをしてはならないと定めています。
「降格」は、この「不利益な取扱い」の一つに該当します。

 


今回の最高裁の判断において、この降格は、
①本人自身の意思に基づく合意
または
②業務上の必要性について特段の事情がある
ということでなければ違法で無効であるとされました。

 


企業における人事労務の実務では、さまざまな場面で①の合意について慎重である必要があります。
過去の裁判例では、たとえば賃金と何かを相殺する場合や、賃金そのものを放棄する場合、あるいは賃金の額を減額する場合等について、合意が必要であることはもちろんのこと、「自由な意思に基づく合意」が必要とされています。

 


企業実務では、労働者と何かを合意する場合、強制することなく自由意思で合意をしてもらうことが必要です。
特に、賃金や身分の変更などの重要な局面では、書面による合意を取っておくことを強くお勧めします。