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2020年6月25日

ブログ(在宅勤務、7割が「効率低下」)を更新しました。

2020年7月1日

ブログ(休業で社会保険料軽減)を更新しました。

2020年7月2日

ブログ(求人倍率が46年ぶりの下げ幅)を更新しました。

2020年7月6日

ブログ(派遣社員も在宅拡大)を更新しました。

2020年7月7日

ブログ(大手企業でオフィス面積を半減へ)を更新しました。

2020年7月10日

ブログ(個人向け休業給付、10日申請開始へ)を更新しました。

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配偶者が転勤したら、転居先の提携会社へ再就職…

地方銀行の間で、女性活躍の後押し施策を検討しているそうです。
10月23日の日経朝刊から抜粋します。



地銀64行、子育て行員支援 配偶者が転勤→転居先の地銀に再就職 女性活躍後押し

 

 

ここから

 

地方銀行64行は、行員が配偶者の転勤先にある別の地銀で働けるようにする仕組み作りで連携する。 主に子育て世代の女性行員が使うことを想定している。

 


全国各地の地銀は業務に通じた優秀な行員確保が共通の課題で、相互の人材受け入れ体制を整えて課題を解消する狙いもある。

 

ここまで

 


記事に例として載せられているのが…

 

たとえば、配偶者の転勤で水戸市に引っ越すことになった千葉銀行員を、地元の常陽銀行が雇うことなどが想定される。もともと勤めていた銀行を一度退職し、転居先から戻ったら再雇用することも検討する。

 

というものです。

 


これまでの日本社会では、同業他社なんぞに転職する場合には、厳しい制限を敷いたりしていました。
それが、「子育て支援」や「人材の有効活用」というキーワードにより、資本関係のない会社間でも、一種の人事交流が考えられる世の中になってきました。

 


培った仕事の経験を、同じような仕事内容の同業他社で活かすことができるなんてすばらしいことだと思います。
同じ企業や、資本関係のあるグループ内ではこのようなことは先進的に取り入れられているのでしょうが、この記事の内容はそれより枠が広いですからね。