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新着情報

2017年11月28日

ブログ(副業認めるモデル就業規則)を更新しました。

2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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給与明細のネット配信

給与明細をメールやネットで配信するのはOKでしょうか?
具体例があまり良くないのですが、11月20日の読売新聞のネットニュースから抜粋します。


市全職員1854人給与明細、214人に誤送信

 

 

ここから


A市は19日、部長級以下の全職員1854人の給与明細のデータを、職員214人にメール送信するミスがあった、と発表した。

市によると、人事課システム担当の職員が17日、給与明細をメールで受け取る登録をしている職員214人に対し、19日午前8時30分に一斉送信するよう設定。

この際、全職員の給与情報が一覧になったファイルを添付してしまった。

 

ここまで
(お断り)市名はイニシャルとさせていただきました。

 


先にお断りしておきますが、別にこの市におけるミスをどうこう言うつもりはありませんので…。

 


冒頭で申しました通り、給与明細をメールやネットで配信するのはOKでしょうか?

答えはOKです。

 

お給料を支給する際、賃金明細を従業員に渡すことは求められているのですが、それを書面で渡しなさいとまではなっていないんですね。
ですから、添付メール等でもOKです。

 


かつてお世話になった会社では、給料明細は上司から「一ヵ月、ご苦労さん」と言われてからもらったものでした。

 


そして、転職した先の会社では、ウェブ配信。
メールで送られて来るわけではなく、給料支給日に所定のMyページにPDFファイルによる給与明細が自動的に置かれているだけ…。
味気ない気がしました。

 


かつての会社で人事部門にいたとき、給与明細を袋詰めすることが非常に手間でした。
そういう意味では、ウェブ上で通知できることによって相当手間が省けますけれどもね。


ただし、記事にあるような誤配信には最大限の注意が必要ですね。