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2020年6月25日

ブログ(在宅勤務、7割が「効率低下」)を更新しました。

2020年7月1日

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2020年7月2日

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2020年7月7日

ブログ(大手企業でオフィス面積を半減へ)を更新しました。

2020年7月10日

ブログ(個人向け休業給付、10日申請開始へ)を更新しました。

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バイト7割「扱い不当」と主張

大学生のアルバイトの方の受難の時代でしょうか。
12月4日の日経朝刊から抜粋します。


バイト7割「扱い不当」 大学生、残業代不払いなど

 

 

ここから

 

NPOや学者、弁護士らでつくる市民団体「ブラック企業対策プロジェクト」は大学生のアルバイトを実態調査し、バイト経験者約2500人のうち約7割が「望まないシフトに入れられた」「残業代が支払われなかった」といった不当な扱いを受けたと回答した。


学生なのに学業に支障が出るほど働かされるケースは「ブラックバイト」として問題化している。
同団体の今野晴貴共同代表は「学生は低賃金なのに、職場の戦力として組み込まれ辞められなくなっている」と話している。


不当な扱いを受けたと答えた人のうち、選択肢から「希望していないシフトに入れられた」を選んだ人が最も多く、「労働条件を書面で渡されなかった」「実際の労働条件が募集と違った」が続いた。

残業代が支払われなかったり、暴力や嫌がらせを受けたりしたという回答も多かった。

 

ここまで

 

 

大学生から社会人になるためのステップとして、アルバイトは欠かせないと思います。

 


そのアルバイトをしている方の7割が不当な扱いを受けているというから大変な時代です。
本来、正社員がやるべき仕事を、競争上仕方なくアルバイトさんにやってもらうこととなり、そのしわ寄せが行っているのかも?

 


「残業代の未払い」なんて、アルバイトさんとはいえ立派な労働基準法違反です。
「希望していないシフトに入れられる」っていうのも、試験期間には困りますよね。

 


私は学生時代、居酒屋、カラオケパブ、家庭教師のアルバイトをやっていました。
嫌な思いをしたことなんて一度もありませんでした。

 

振り返って考えると、居酒屋のアルバイトの時、突如としてお店がつぶれて、少しばかりのお給料を回収できなかったことぐらいですかね…これはこれで問題なのですが…。
だけど、店の帰り、板さんに飲みに連れて行ってもらいよくご馳走になったので、恨むつもりは全くありません。

 


アルバイトぐらい楽しくやりたいですよね…と考えるのは、古き良き時代しか知らないからでしょうかね…。