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2017年6月12日 ブログ(24時間戦いません)を更新しました。

2017年6月13日 ブログ(正社員も雇用改善)を更新しました。

2017年6月15日 ブログ(長時間労働が恋愛に支障)を更新しました。

2017年6月16日 ブログ(若手の転職紹介が伸びる)を更新しました。

2017年6月23日 ブログ(厚生年金の加入逃れ防止対策を強化)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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有給休暇の一部の消化を義務付けへ

有給休暇の一部の消化が義務付けられそうです。
2月4日の日経朝刊から抜粋します。



有給休暇5日、消化を義務付け 企業に働き方改革促す

 

 

ここから

 

厚生労働省は2016年4月から社員に年5日分の有給休暇を取らせるよう企業に義務付ける方針だ。

有休は6年半以上働けば年20日分もらえるようになるが、日本では実際に取った取得率が50%弱にとどまる。

管理職を含むすべての正社員に年5日分の有休を取らせることを企業の法的義務にする。

社員から有休取得を申し出る今の仕組みは職場への遠慮で休みにくい。

 

ここまで

 


有給休暇というものは、社員が会社に「この日に年休を取ります」と申し出れば、その日に年休を取ることができます。

 

会社の事業の正常な運営に支障があれば、会社はその日の取得を断ることができますが、それが認められるのはなかなか難しい…。

 


ただ、「この日に年休を取ります」と申し出るのは、遠慮があってなかなか言いづらいものです。

 


そんな状況が、日本における有休の消化率を下げていると言われ、逆転の発想で「会社に対して、社員に有休を取らせることを義務付ける」というのが、この記事の内容です。