「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2021年9月21日

ブログを更新しました。

タイトル:断食×仕事×旅ですっきり

2021年10月6日

ブログを更新しました。

タイトル:ワクチン義務化「検討・課題」の会社26%

2021年10月7日

ブログを更新しました。

タイトル:週休3日制で学び直しの支援も

2021年10月12日

ブログを更新しました。

タイトル:年金通知書、97万件誤送付

2021年10月14日

ブログを更新しました。

タイトル:若手社員の79%がテレワークに悩み

2021年10月21日

ブログを更新しました。

タイトル:新入社員はチャレンジ精神が足りない?

2021年10月22日

ブログを更新しました。

タイトル:2020年度は健保組合の3割が赤字

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

高度プロフェッショナル制度

「高度プロフェッショナル制度」や「脱時間給」という言葉が新聞紙上で賑わいそうです。
2月14日の日経朝刊から抜粋します。


脱時間給 金融・商社が意欲

 

 

ここから

 

厚生労働省は13日、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)を開き、時間ではなく成果に対して賃金を払う「脱時間給」制度(ホワイトカラー・エグゼンプション)の導入を正式に決めた。
通常国会に関連法案を提出し、2016年4月の施行を目指す。


対象は年収1075万円以上の専門職で、金融大手や総合商社などが導入を検討する。
ムダな残業を減らして労働の生産性を高める狙いだが、導入には労使の合意が必要だ。

 

ここまで

 


「ホワイトカラーエグゼンプション」という言葉を聞いたことがあると思います。

 

一般的に、本社での管理部門などの人を「ホワイトカラー」、工場労働者などを「ブルーカラー」と呼んだりします。
「エグゼンプション」とは、「免除」とか「除外」という意味です。

 

つまり、本社での管理部門などの一定の「ホワイトカラー」に対して、労働時間の規制を「エグゼンプション(除外)」しようというものです。

 

 

端的に言いますと、(例外はありますが)労働時間の上限は1日8時間、週40時間と定められているにもかかわらず、それを超えても残業代が支払われないというものです。

 

 

この制度の対象者には、お給料の額の決め方は労働時間に応じた時間給的なものから、成果に応じて給与を払う仕組みで、労働時間が長くても短くても成果に応じたものへと変えられます。

 

つまり、残業や休日出勤すると、時間単価の2割5分増しや3割5分増しの割増手当が支払われていたものが、すべてなくなります。

 

 

これは、すべての働く人に適用するものではなく、まずは職種として(1)金融ディーラー、(2)アナリスト、(3)金融商品開発、(4)コンサルタント、(5)研究開発に適用される模様です。しかも、年収1075万円以上…。

 

他にも、導入には企業ごとに労使で休日や休息の確保策などを取り決め、対象者一人ずつが署名などで同意することが必要になるとのことです。

 

 

これらの人を「高度プロフェッショナル制度」と呼ぶそうです。

 

最初はこの程度の適用範囲でスタートします…私見ですが、今後、この適用範囲は徐々に広がっていくと思います。
スタート時点から注目しておきたいと思います。