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技能訓練の専門大学へ高専など移行

新たな学校制度のお話しです。
2月15日の日経朝刊から抜粋します。



技能訓練の専門大学 高専など移行、就職後押しへ新制度

 

 

ここから

 

政府は企業の即戦力になる人材を育てるため、簿記や金属加工など専門的な技能を習得する新たな大学の制度をつくる。

今の専門学校や高等専門学校(高専)、私立大学などが移行できるようにする。

大学卒業後、安定した職に就けない人が2割に上る現状を踏まえ、企業が採用しやすい人材を生む新大学をめざす。

 

ここまで

 

 

企業勤めをしていたとき、新卒採用を行う場面で、新卒を欲する部署へのヒアリングで…
「どんな人材が欲しいですか?」と各部署に投げかけると、まず間違いなく返ってくる答えは「即戦力…」です。

 

「そりゃ、無理だろ」とよく思ったものです。

 


大学で教えていることと、企業が求めるスキル・能力には、「差」がるような気がします。
それでも、近年はまだマシになってきたのだろうと思いますけれども…。

 


1月19日の日経朝刊には、


ごく一部のトップ校以外はL(ローカル)型大学と位置づけ、職業訓練校にする議論も必要」「(経営学者の)マイケル・ポーターでなく弥生会計ソフトの使い方を教えるべきだ」と、経営共創基盤の冨山和彦最高経営責任者(CEO)は昨年10月、文部科学省が開いた有識者会議に提出した資料でこんな大学の分類を提唱した主張した


という記事もありました。

 


弥生会計のソフトが使えれば、経理部門では即戦力かも…。
他に提唱されているのは、英文学部であればシェイクスピアを習うより、観光業で使うような英語を学んだ方が…。
憲法や刑法を学ぶよりも、道路交通法を学んだ方が…。

 


すべての人がそうあるべきとは思いませんが、より実践的なことを学ぶことができる機会を提供されてもいいかもしれませんね。

 

新卒で入社する前に何を学んでおくべきか…そんな議論が日本全体で起こりそうです。