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新着情報

2017年8月3日

ブログ(求人と条件相違の相談が減少)を更新しました。

2017年8月4日

ブログ(正社員、初の1倍超え)を更新しました。

2017年8月7日

ブログ(勤務間インターバル制を我が社に!)を更新しました。

2017年8月15日

ブログ(南武線で中途採用広告)を更新しました。

2017年8月18日

ブログ(最低賃金25円引き上げ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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パート同士が人事評価

人事考課における評価をパート社員同士が行う会社があるとのことです。
3月6日の日経朝刊から抜粋します。



トラスコ中山、パート同士が人事評価

 

 

ここから

 

機械工具商社のトラスコ中山はパート社員同士が互いを評価し、上司による評価とあわせて時給に反映する人事制度を7月に始める。

正社員の上司だけでなく一緒にいる時間が長い同僚も評価に加わることで客観性を高め、パート社員の士気向上などにつなげる。


物流センターで働く人を例にとれば、勤務態度などについて1人が40~80人の評価を5段階で受ける。

上司による評価を8割、同僚の評価を2割で配分し、人事考課に反映させる。

評価が高い場合は最大で350円ほどの能力給を上積みする。これは時給の約4割増に相当する。


上司からの推薦を条件に、同僚の査定を正社員への登用基準にも応用する。
パートの人事考課制度はこれまで、上司による評価だけだった。

 

ここまで

 

 

上司、同僚および部下が評価を実施する「360度評価制度」という人事考課制度を導入している会社もあります。
ただ、この「360度評価制度」は、一般的には正社員の制度と言っても良いと思います。

 

 

この記事でご紹介したのは、パート社員という、いわば非正規社員の人事考課制度に関するものです。
2割とはいえ、同僚が評価を実施するわけで、その比重や重いですね。

 

 

評価する方も責任重大です。
評価する側のパートタイマーに対してどのような考課者訓練を行うのか、とても興味があります。