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2020年6月25日

ブログ(在宅勤務、7割が「効率低下」)を更新しました。

2020年7月1日

ブログ(休業で社会保険料軽減)を更新しました。

2020年7月2日

ブログ(求人倍率が46年ぶりの下げ幅)を更新しました。

2020年7月6日

ブログ(派遣社員も在宅拡大)を更新しました。

2020年7月7日

ブログ(大手企業でオフィス面積を半減へ)を更新しました。

2020年7月10日

ブログ(個人向け休業給付、10日申請開始へ)を更新しました。

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自分の賃金「継続して上がらない」72%

大手企業を中心に、ベースアップが3,000円だの4,000円とかという景気の良い春闘。
それに対して、働く人は割と冷めた人が多いようです。
3月16日の日経朝刊から抜粋します。


自分の賃金「継続して上がらない」72%

 

 

ここから

 

春季労使交渉が山場だ。今年も昨年に続いて基本給を引き上げるベースアップ(ベア)回答が相次ぐ見込みだ。
ただデフレ脱却や経済再生は、その先も賃金が上がるかどうかがカギを握る。
人々がどんな見通しを持っているか聞いた。


結果は冷静な見方が大半だった。
月給や賞与を合わせた賃金が来年以降も継続して上昇すると思うかとの問いに「そう思わない」と答えた人は7割を超えた。


継続して賃金が上がるとは思わない理由として最も多かったのは、「日本の景気が良くならないから」で57%にのぼった。
「勤務先企業の業績が良くならないから」も35%あった。

 

ここまで

 

 

昨年のベースアップ水準を今年は上回りそうな勢いで春闘の回答が出されています。

 

にもかかわらず、78%もの人が「自分の賃金は継続して上がらない」と考えているそうです。

 

景気低迷期に賃金が上がらなかったことに対するトラウマなのでしょうか…。

 

「来年もきっと上がるだろう」と考えて財布のひもを緩めてもらわないことには、景気が好循環しないですからねぇ。

 


官製春闘なんて揶揄される、政府主導(?)の賃上げ。
気が早い話しですが、来年の春闘はどうなるのでしょうね…。

 

来年の春闘でお給料が上がる気配があれば、78%という数字は下がるのでしょうね。