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2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
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2021年11月10日

ブログを更新しました。

タイトル:管理職の呼び名を変えよう

2021年11月11日

ブログを更新しました。

タイトル:「在宅勤務など恒久化」8割

2021年11月16日

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タイトル:育休取得で「育児に良い変化あり」の男性9割

2021年11月18日

ブログを更新しました。

タイトル:コロナで労災適用は感染者の1%

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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自分の賃金「継続して上がらない」72%

大手企業を中心に、ベースアップが3,000円だの4,000円とかという景気の良い春闘。
それに対して、働く人は割と冷めた人が多いようです。
3月16日の日経朝刊から抜粋します。


自分の賃金「継続して上がらない」72%

 

 

ここから

 

春季労使交渉が山場だ。今年も昨年に続いて基本給を引き上げるベースアップ(ベア)回答が相次ぐ見込みだ。
ただデフレ脱却や経済再生は、その先も賃金が上がるかどうかがカギを握る。
人々がどんな見通しを持っているか聞いた。


結果は冷静な見方が大半だった。
月給や賞与を合わせた賃金が来年以降も継続して上昇すると思うかとの問いに「そう思わない」と答えた人は7割を超えた。


継続して賃金が上がるとは思わない理由として最も多かったのは、「日本の景気が良くならないから」で57%にのぼった。
「勤務先企業の業績が良くならないから」も35%あった。

 

ここまで

 

 

昨年のベースアップ水準を今年は上回りそうな勢いで春闘の回答が出されています。

 

にもかかわらず、78%もの人が「自分の賃金は継続して上がらない」と考えているそうです。

 

景気低迷期に賃金が上がらなかったことに対するトラウマなのでしょうか…。

 

「来年もきっと上がるだろう」と考えて財布のひもを緩めてもらわないことには、景気が好循環しないですからねぇ。

 


官製春闘なんて揶揄される、政府主導(?)の賃上げ。
気が早い話しですが、来年の春闘はどうなるのでしょうね…。

 

来年の春闘でお給料が上がる気配があれば、78%という数字は下がるのでしょうね。