「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2022年4月20日

ブログを更新しました。

タイトル:夫の育休、妻は収入減に不安

2022年5月10日ブログを更新しました。

タイトル:「働きがい改革」道半ば

2022年5月11日

ブログを更新しました。

タイトル:ビデオ会議、パジャマでOK

2022年5月12日

ブログを更新しました。

タイトル:大企業の健保、赤字縮小

2022年5月13日

ブログを更新しました。

タイトル:バイト先の賄いがなくなったら

2022年5月17日

ブログを更新しました。

タイトル:個人事業の厚生年金義務、業種拡大を検討へ

2022年5月27日

ブログを更新しました。

タイトル:男女の賃金差、開示義務化へ

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

8月6日が出産予定日の人の産前休業はいつから?

水曜日ですので、神奈川労働局雇用均等室によるセミナーで出題された問題を紹介します。



タイトル通りの設問ですが、8月6日が出産予定日の人の産前休業はいつからでしょうか?


以下のカレンダーは見えにくいかもしれませんが、参考にしてください。

正解は「6月26日」からです。

 


産前産後に関する労働基準法の条文は、以下の通りです。


第65条
第1項 使用者は、6週間(多胎妊娠の場合にあつては、14週間)以内に出産する予定の女性が休業を請求した場合においては、その者を就業させてはならない。
第2項 使用者は、産後8週間を経過しない女性を就業させてはならない。(以下略)

 


果たして出産日(出産予定日)当日は、産前休業でしょうか?それとも、産後休業でしょうか?それとも、それとは別でしょうか?

 

その答えは、産前休業に属します。

 


したがいまして、8月6日が出産予定日の場合、8月6日を含めて6週間(42日)前の日が産前休業開始日で、カレンダーでご確認いただくと6月26日となります。



余談ですが、産後休業開始は出産予定日を含みませんので、8月7日以降8週間(56日)です。


 


神奈川労働局雇用機会均等室のHPは、こちらから。