就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年8月3日

ブログ(求人と条件相違の相談が減少)を更新しました。

2017年8月4日

ブログ(正社員、初の1倍超え)を更新しました。

2017年8月7日

ブログ(勤務間インターバル制を我が社に!)を更新しました。

2017年8月15日

ブログ(南武線で中途採用広告)を更新しました。

2017年8月18日

ブログ(最低賃金25円引き上げ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

「朝型勤務」普及を要請

政府が「朝方勤務」を普及させようとしています。
4月21日の日経朝刊から抜粋します。



「朝型勤務」普及を要請


ここから


塩崎恭久厚生労働相は20日に東京・大手町の経団連を訪れ、出退勤の時間を前倒しする「朝型勤務」を企業に促す要請書を榊原定征会長に手渡した。

塩崎厚労相は「女性や高齢者が働きやすい職場をつくるとともに、労働生産性を上げることが重要だ」と強調した。


これに対し榊原会長は約1500の会員企業・団体に朝型勤務の導入を促す意向を示した。

経団連の事務局でも、職員ごとの選択で出退勤の時間を1時間前倒しできる制度を今年から導入する。


日本は国際的に見ても労働時間が長く、育児や介護との両立がしにくいとされる。

深夜にダラダラと働いてしまうことが一因だ。

早朝の限られた時間に集中して働く方が仕事の能率が上がるといわれる。

 

ここまで

 

 

政府が賃上げを主導する春闘を「官製春闘」なんて呼びますから、この記事は「官製朝方勤務」とでも呼ぶのでしょうかね。

 


4月2日のエントリーでもお知らせしましたが、国家公務員も今夏から朝方勤務を導入します。

 


朝型勤務が進めば、通勤電車の混雑が緩和されそうですし、電力の節約、夜のダラダラ残業もなくなりそうです。

 


ただ、朝型勤務になっても、夏の寝苦しい時期であれば、早く寝つけることができるわけでもなさそうですから、睡眠時間が減りそうな気がしますが、いかがでしょうか?