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主な業務地域

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新着情報

2017年9月29日

ブログ(通勤は短時間で…)を更新しました。

2017年10月17日

ブログ(スニーカー通勤を提唱)を更新しました。

2017年10月18日

ブログ(あなたのエントリーシート買います)を更新しました。

2017年10月19日

ブログ(来春もベア2%程度を要求)を更新しました。

2017年10月20日

ブログ(人手不足の対応策は?)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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ISO、労働者の安全で国際規格

労働に関する新たなISOの規格が検討されているようです。
5月25日の日経夕刊から抜粋します。

 

 

ISO、労働者の安全で国際規格

 


ここから

 

国際標準化機構(ISO)は2016年秋にも、企業などが労働者の健康と安全を確保できる体制を持つことを認証する国際規格を新設する。


ISOとしては、生産現場における品質管理や環境の分野だけでなく、ホワイトカラーを含めた労働者の働く環境を客観的に評価し、企業に安全や基本的人権の維持を促すなど、その役割が広がる。

欧州企業をはじめ、世界的に労働環境の改善を重視する傾向が強まっており、日本企業でも認証を取得する動きがありそうだ。

 

ここまで

 

 

品質管理のISO9001や環境管理のISO14001は有名ですが、新たに「管理規格の労働環境版」として「ISO45001」が導入される模様です。

 

 

 

認証を取得する企業は、事故や疾病が発生しないための体制づくりを整えたり、万が一事故などが起こった場合の対応策を事前に整備するため、経営リスクを軽減できるとのことです。

 

 

 

「ブラック企業」と呼ばれないように、このような規格を取得しておくような企業が日本で増えるような気がします。