就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年9月29日

ブログ(通勤は短時間で…)を更新しました。

2017年10月17日

ブログ(スニーカー通勤を提唱)を更新しました。

2017年10月18日

ブログ(あなたのエントリーシート買います)を更新しました。

2017年10月19日

ブログ(来春もベア2%程度を要求)を更新しました。

2017年10月20日

ブログ(人手不足の対応策は?)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

働く年金世代が急増

65歳以上の年金世代で働く人が増えているそうです。
5月27日の日経朝刊から抜粋します。



働く年金世代が急増 60代後半の5人に2人

 


ここから


年金をもらいながら働く人が増えている。


60代後半のうち、働く人の割合を示す就業率は2014年度に40.7%と前年度を1.8ポイント上回った。
5人に2人が働いている計算で39年ぶりの高さとなる。


かつては働く高齢者といえば自営業主が大半だったが、今は流通・介護・製造など人手不足の業界で雇われる人が多い。
働き手が増えれば、消費の押し上げや年金制度の安定にもつながりそうだ。

 

ここまで

 


働く高齢者が増えると、まず消費を押し上げてくれるという効果を期待できます。
これは何と言っても大きいですね。

 


そして、働くと70歳まで(ただし、一定の短時間労働者を除く)は厚生年金保険料を納付しなければならず、年金制度の支える側にもなります。
年金をもらいながらも年金保険料を納めるという、何とも矛盾した感じはしますが…。

 

 

 

高年齢者雇用安定法で65歳までの雇用が義務付けられておりますが、それを超えて働くことは社会に大きく貢献することができていると考えるべきでしょう。

 

 

 

5人に2人が働く65歳以上。
私たちの世代がその年齢になったら(いまから約15年後)、もっと多くの人が働いているかもしれませんね。