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就業時間の間隔を重視

国の施策としてこのような制度を考えていると聞いたことがありますが、民間が導入しました。
7月4日の日経朝刊から抜粋します。



KDDI、退社後11時間は「出社NO」 全社員1.4万人対象 就業時間の間隔を重視

 


ここから

 

KDDIは全社員1万4千人を対象に、退社してから出社するまで11時間以上あけることを促す人事制度を始めた。

 


社員の健康や安全を管理するため、仕事と仕事の間隔を11時間以上あけることを求めたガイドラインを今月から導入した。

 

さらに、管理職ではない社員約1万人については「勤務間インターバル」を就業規則に追加し、休息を8時間以上とすることを義務付けた。

 

例えば午前3時まで勤務を続けた社員は原則、翌朝の11時まで始業を禁じる。
違反していないかどうかはパソコンの起動時間や社員が入力した出勤簿データなどで確認する。
処罰規定はないが、産業医との面談や労使による委員会のチェックなどで改善を促す。

 

ここまで

 

 

深夜残業して、時計が0時を越えることはたまにあることです。
私も、施設工事の立ち合いなどで何度か経験しました。

 

 

でも、朝9時きっかりに勤務開始を強制されたのでは、疲れは取れませんよね。
そのためのインターバルを取る制度です。

 

 

今後、法律でもこのような制度が検討されていくのではないかなと思っています。