「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2020年6月25日

ブログ(在宅勤務、7割が「効率低下」)を更新しました。

2020年7月1日

ブログ(休業で社会保険料軽減)を更新しました。

2020年7月2日

ブログ(求人倍率が46年ぶりの下げ幅)を更新しました。

2020年7月6日

ブログ(派遣社員も在宅拡大)を更新しました。

2020年7月7日

ブログ(大手企業でオフィス面積を半減へ)を更新しました。

2020年7月10日

ブログ(個人向け休業給付、10日申請開始へ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

雇用調整助成金の利用が大幅減少

経営状態が悪化した場合に従業員の雇用を維持する企業に対して助成される雇用調整助成金の支給額が減っているそうです。
8月18日の日経朝刊から抜粋します。



雇調金、昨年度9割減 69億円 業績や雇用改善が寄与

 


ここから

 

厚生労働省によると、2014年度は約69億円で前年度から87%減った。
景気回復に伴い企業業績や雇用情勢が改善したことが寄与した。

 

2014年度の支給対象者は約26万人で前年度から9割減った。

 

雇用調整助成金の支給額が最も多かったのはリーマン・ショックにより雇用情勢が悪化した2009年度だ。
政府が雇調金の条件を緩めて企業が使いやすくした結果、支給額は6534億円に達した。当時と比べ2014年度は100分の1まで減った。

 

ここまで

 


経営状態が良い会社が多くなったことと、利用条件を厳しくしたことのゆえでしょうか、雇用調整助成金の利用が減っています。

 

 

それにしても、2009年度の支給額が最も多かった時に比べ100分の1まで減ったとはすごい数字だと思います。

 

 

余った原資は、転職支援をした企業に対する助成金に使われるとのことです。