就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

2017年12月15日

ブログ(労災保険料下げへ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

再雇用も同待遇

60歳以降の再雇用になると給料が減ることが多いですが、それを59歳までと同一にしようという会社が出てきました。
9月9日の日経朝刊から抜粋します。



トヨタ再雇用、同待遇で

 


ここから

 

トヨタ自動車は工場で働く社員約4万人を対象に、新たな人事制度を2016年1月に導入することで労働組合と合意した。

 

再雇用制度を刷新し、定年退職後も65歳まで現役時代と同水準の処遇を維持することが柱となる。

 

産業界では再雇用時に報酬が下がることが多いが、職位手当などを従来通り払うことで処遇を維持する。

 

約7割にとどまる定年退職者に占める再雇用者割合を高める狙い。

 

ここまで

 

 

一般に、60歳になると1年ごとの再雇用契約を締結し、(通常)65歳まで働くことを再雇用と言います。

 

60歳になったときの給与水準は、59歳のときの7割とか、あるいは6割ぐらいというケースが多いです。

 

 

トヨタの施策は、人材確保に関する危機感により、高年齢者に少しでも長く働いてもらおうというものです。

 

トヨタがこのような制度を実施すると、他の企業も追随しそうな感じが致します。