就業規則無料診断のお知らせ

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主な業務地域

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新着情報

2017年11月28日

ブログ(副業認めるモデル就業規則)を更新しました。

2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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「育休取れず」4割

育休に関する連合の調査をご紹介します。
9月16日の日経朝刊から抜粋します。



「育休取れず」4割 働く女性に理解進まず

 


ここから

 

過去5年間に働きながら妊娠した女性の約40%が、育児休業を取得したくても取れなかったとする調査結果を15日までに連合がまとめた。

 

連合の担当者は「(妊娠などを理由に退職を迫るなどする)マタニティーハラスメントが社会問題化して認知度は高まったが、職場の理解は深まっていない」と指摘している。

 

ここまで

 


育休はどんなに小さな会社でも、申し出があれば与えなければならないものです。

 

と言いつつ、会社の他の従業員の協力がないとなかなか取りづらいことも現実だと思います。

 


育休を取得できなかった理由で最多だったのは、「会社が取得できる環境になかった」というものです。

 

育休を取得する場合で人手が足りなくなるのであれば、契約社員を雇ったり派遣社員を受け入れたりする等で気持ちよく取得させてあげたいものですが、いかがでしょうか。