就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年6月12日 ブログ(24時間戦いません)を更新しました。

2017年6月13日 ブログ(正社員も雇用改善)を更新しました。

2017年6月15日 ブログ(長時間労働が恋愛に支障)を更新しました。

2017年6月16日 ブログ(若手の転職紹介が伸びる)を更新しました。

2017年6月23日 ブログ(厚生年金の加入逃れ防止対策を強化)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

男性の育休促進へ助成金

新たな助成金の制度ができそうです。
9月23日の日経朝刊から抜粋します。



男性の育休促進へ助成金

 


ここから

 

厚生労働省は育児のため、いったん仕事を離れる人々の支援制度を大幅に拡充する。
男性従業員の育児休業を奨励する企業への助成金を新設。

 

育児休業の制度を使う男性は少なく、配偶者が出産した男性全体の2.3%にとどまる。
1人目の従業員が育休をとれば30万円、2~5人目は15万円を企業に支払う。6人目以降は助成しない。

 

対象は過去3年間に男性の育休取得者がいない企業。
男性従業員が配偶者の出産から8週間以内に5日以上の育休をとれば助成金を出す。
主に中堅・中小企業に男性従業員の育休を根付かせる呼び水となりそうだ。

 

ここまで

 


現在の男性の育休取得率は2.3%。

 

女性が産後休業中(出産から8週間以内)に男性が5日以上の育休を取れば、30万円または15万円の助成金が支払われるというものです。

 

 

政府は男性の育休取得率を2020年度に13%にまで伸ばす計画を掲げています。

 

この助成金の制度がそこまで引き上げてくれるといいのですが…。