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2017年11月28日

ブログ(副業認めるモデル就業規則)を更新しました。

2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

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介護休業給付増を検討

介護休業を取得したとき、介護休業給付という言わばお休みの手当がハローワークから出ます。その額が増額されそうです。
10月23日の日経朝刊から抜粋します。



厚労省、介護休業給付増を検討 労政審で議論へ

 


ここから

 

厚生労働省は22日、介護休業を取る人への給付金を引き上げる検討に入った。
現在の水準は賃金の40%。

 

介護休業は要介護の家族1人につき最大93日まで仕事を休める制度で、休業中は給付金を受け取れる。
給付金が増えれば収入の減少を気にせずに介護休業を取りやすくなる効果が期待できる。

 

ここまで

 


記事の通り、介護休業中には介護休業給付金が原則として賃金の40%出ます。

 

 

同じような制度で、育児休業給付金という制度があります。
育児休業した場合、原則として賃金の67%(育児休業開始から6ヵ月以降は50%)が支給されます。

 

 

この辺りの水準を考えると、介護休業給付の増額は40%が50%に引き上げられる感じかなぁと思います。

 

 

介護休業給付金の財源は、雇用保険です。
給付を増やすこととなれば、雇用保険料負担の増加につながる可能性もありそうです。