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新着情報

2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

2017年12月15日

ブログ(労災保険料下げへ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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「マタハラ」経験の割合

妊娠・出産・育児を理由による退職強要や降格などの不利益な取扱いを指す「マタハラ」を経験した人の割合が発表されました。
11月12日の日経夕刊から抜粋します。



妊娠や出産した派遣社員 マタハラ「経験」48%

 


ここから

 

厚生労働省が女性を対象に行った初の実態調査で、妊娠・出産した派遣社員の48%が「マタハラを経験したことがある」と回答したことが、12日までに分かった。

 

正社員では21%だった。

 

誰からマタハラを受けたかを尋ねると、「直属の男性上司」が最多で19%、「直属の女性上司」11%。「同僚、部下」では男性5%、女性9%で、女性の方が多かった。

 

ここまで

 


派遣社員って、やはり立場が弱いんですねぇ。
妊娠・出産した人の半分がマタハラを受けているとは…。

 


正社員の方でも、5人に一人がマタハラを受けているそうです。
この数字も大きいと思います。

 

 

誰からマタハラを受けたかという質問に対しては、「直属の女性上司」が11%、「女性の同僚・部下」が9%…女性同士でもマタハラが起こっているということには驚きました。

 

 

厚生労働省は、この調査結果を参考に男女雇用機会均等法の改正を目指すとのことで、今後に注目です。