就業規則無料診断のお知らせ

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新着情報

2017年8月3日

ブログ(求人と条件相違の相談が減少)を更新しました。

2017年8月4日

ブログ(正社員、初の1倍超え)を更新しました。

2017年8月7日

ブログ(勤務間インターバル制を我が社に!)を更新しました。

2017年8月15日

ブログ(南武線で中途採用広告)を更新しました。

2017年8月18日

ブログ(最低賃金25円引き上げ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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65歳定年制

高齢者雇用のお話しです。
12月1日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

ホンダ、65歳定年に 国内全社員4万人を延長

 


ここから

 

ホンダは30日、定年を現状の60歳から65歳に引き上げる方針を発表した。

 

現状の再雇用制度よりも給与の削減幅を緩やかにしてシニア社員の労働意欲を高める。

 

今後、少子高齢化で労働人口が減るうえ、厚生年金の支給時期も2025年までに現状の61歳から65歳に引き上げられる。

 

労働力確保のため、定年延長に踏み切る動きが大手企業に広がりそうだ。

 

ここまで

 


高年齢者雇用安定法という法律がありまして…

 

その中で、定年を定めるのなら定年年齢は60歳以上にしなさいと定められています。

 

 

加えて、65歳未満で定年を定めた場合、65歳までの雇用確保措置をするよう求められており、多くの企業では60歳を超えたら1年契約の再雇用をしています。

 

 

そんな1年契約の再雇用なんてやめて、65歳を定年にしてしまおうというのが、今回紹介したホンダさん。

 

 

労働力が減少している昨今、若い労働力だけではなく、高齢者の労働力も大事なわけですね。

 

 

今後もこのような施策をとる企業が増えそうです。