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2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

2017年12月15日

ブログ(労災保険料下げへ)を更新しました。

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「不本意非正規」を10%以下に

「不本意非正規」という聞き慣れない言葉を目にしました。
1月29日の日経朝刊から抜粋します。

 

「不本意非正規」10%以下目標に 厚労省、20年度までに

 

 

ここから

 

厚生労働省は28日、非正規社員の待遇改善や正社員転換に向けた目標をまとめた。

 

パートや派遣など非正規社員のうち正社員を希望する「不本意非正規」の割合を2014年の18.1%から20年度までに10%以下に下げる。

 

ここまで

 


記事にあるように、パートや派遣など非正規社員のうち正社員を希望する人を「不本意非正規」と言います。

 

 

その不本意非正規の比率が最も高いのが、25~34歳の世代だそうです。

 

この世代では、非正規社員のうち28.2%の人が正社員を希望しているとのこと。それを2020年度までに14.2%に半減させたいという厚生労働省の意向だそうです。

 

全体的には、18.1%の不本意非正規を10%以下に下げるとのことですから、助成金などの施策が行われるのかもしれません。