就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年9月27日

ブログ(副業禁止する企業には魅力なし?)を更新しました。

2017年9月28日

ブログ(男性は育休取得に忖度)を更新しました。

2017年9月29日

ブログ(通勤は短時間で…)を更新しました。

2017年10月17日

ブログ(スニーカー通勤を提唱)を更新しました。

2017年10月18日

ブログ(あなたのエントリーシート買います)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

男性育休に助成金

男性の育休取得を増やそうという取り組みについて、1月6日のエントリーでご紹介しました。
そのための施策として、助成金を出すそうです。
2月18日の日経朝刊から抜粋します。

 

男性育休に最大120万円 5人まで支給対象 厚労省、取得促進へ企業助成策

 


ここから

 

男性の育児休業取得を促進するため厚生労働省が検討していた政策の全容が固まった。

 

4月から男性社員が育休を取った中小企業に5人分まで、最大120万円を助成する。

 

育休取得者の代替要員を確保した企業向けの助成金も拡充する。

 

ここまで

 

 

男性社員が育休を取ると、中小企業の場合は1人目に60万円、大企業では1人目に30万円を支給し、2~5人目には企業規模を問わず15万円を支給するという助成金の概要が発表されました。

 

 

中小企業は5日以上、大企業は2週間以上の育休取得が前提で、中小・大企業とも妻の出産から8週間以内が対象です。

 


果たして、どれぐらいの効果があるでしょうねぇ。

 

男性が育休を中小企業で5日以上、大企業で2週間以上取得することが、どれぐらい世の中で受け入れられるか、興味深いです。