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2021年2月12日

ブログ(給与総額が昨年1.2%減

を更新しました。

2021年2月17日

ブログ(シニア人材も成果主義)を更新しました。

2021年2月18日

ブログ(春の人事、コロナで縮小)を更新しました。

2021年2月25日

ブログ(「もっと働きたい」が25%増)を更新しました。

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2021年3月5日

ブログ(就活解禁、対面戻る)を更新しました。

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セクハラ被害、働く女性の3割経験

この数字は高いのでしょうか?それとも低いのでしょうか?3割の働く女性がセクハラ被害の経験があるそうです。
3月5日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

セクハラ被害、働く女性の3割経験 「直属の上司から」最多

 


ここから

 

働く女性の3割がセクシュアルハラスメントを経験したことがあると考えていることが4日、厚生労働省の初の実態調査で分かった。

 

容姿や年齢を話題にされた事例が多く、被害者の半数以上は被害を訴えずに事実上泣き寝入りしていた。

 

「加害者」は「職場の直属の上司」が最多だった。

 

ここまで

 


「直属の上司」であるという特権を生かして、よからぬことを考えるのですかねぇ。

 

 

セクハラの内容では、「容姿や年齢、身体的特徴を話題にされた」が53.9%で最多。「不必要に体を触られた」「性的な話や質問をされた」が続くそうです。

 

 

先般も書きましたが、4月から各都道府県労働局のハラスメントの相談窓口が一元化されます(→ここ)。

 

 

また、雇用機会均等法では、会社内にセクハラの相談窓口を設置するよう決められています。

 

中小企業ではそのあたりは未整備かもしれませんが、セクハラで害を被った場合、一人で悩まずどこかへ相談してみてはいかがでしょうか?