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2017年8月3日

ブログ(求人と条件相違の相談が減少)を更新しました。

2017年8月4日

ブログ(正社員、初の1倍超え)を更新しました。

2017年8月7日

ブログ(勤務間インターバル制を我が社に!)を更新しました。

2017年8月15日

ブログ(南武線で中途採用広告)を更新しました。

2017年8月18日

ブログ(最低賃金25円引き上げ)を更新しました。

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マタハラ隠しが巧妙に

「労災隠し」なんて言葉は聞いたことがありますが、「マタハラ隠し」という言葉は初めて聞きました。
3月7日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

マタハラ隠し、企業巧妙に 「能力不足」理由に妊娠社員解雇

 

 

ここから

 

妊娠などを職場に報告した女性が「能力不足」を理由に解雇されるケースが目立つ。

 

「妊娠したなら辞めて」という従来のパターンとは違い、妊娠に触れないのが最近の特徴という。

 

国は妊娠や出産を理由に不当な扱いを受けるマタニティーハラスメント防止策を強化しており、専門家は「企業側のマタハラ隠しの手口が巧妙化しているのでは」と指摘している。

 

ここまで

 


妊娠・出産を理由に解雇や不利益な取扱いをすることは違法です。

 

一方で、能力不足を理由として解雇することは、一応は違法ではありません。ただし、能力不足の理由を立証しなければならないですし、加えて妊娠や出産が理由ではない旨も会社が立証しなければなりませんが…。

 

ここをうまく使っているわけですね。
妊娠した女性に対して、「能力不足」を理由に会社を辞めさせようとするわけです。

 

 

昨今では、マタハラ対策として厚生労働省が昨年、妊娠・出産と解雇・降格などの時期が近ければ原則として「違法」と判断するとの通達を出しました。また、「妊娠とは関係ない」と主張する場合、企業側に証明義務が求められます。

 

妊娠・出産した場合、「能力不足」と言って、易々と解雇はできないと考えておくべきだと思います。