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新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2022年7月15日

ブログを更新しました。

タイトル:GPIF、10兆円黒字

2022年7月19日

ブログを更新しました。

タイトル:インフレ手当

2022年8月2日

ブログを更新しました。

タイトル:節電サマータイム

2022年8月5日

ブログを更新しました。

タイトル:最低賃金31円上げへ(2022年度)

2022年8月9日

ブログを更新しました。

タイトル:コロナ支援金の調査甘く

2022年8月12日

ブログを更新しました。

タイトル:マイナ保険証、窓口負担減へ

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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イクメン世代は長時間労働

子育てをしているパパが、長時間労働を余儀なくされているようです。
5月31日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

「イクメン」は長時間労働 16年版男女共同参画白書

 


ここから

 

政府は31日の閣議で2016年版「男女共同参画白書」を決定した。1週間の労働時間が60時間を超える雇用者の割合が「子育て期と重なる30代や40代の男性で最も高い」と指摘した。

 

少子高齢化に歯止めをかけるには、長時間労働の是正やテレワークといった場所や時間にとらわれない働き方の導入など、現役世代を取り巻く労働環境の改善が必要だとした。

 

ここまで

 


振り返りますと、私の長男が生まれたときには、仕事を切り上げて早く帰宅したものです。

 

そんな私とは違って、いまのイクメンは1週間の労働時間が60時間を超える割合が高いとのことです。

 

 

1週間の労働時間が60時間ということは、残業時間は1週間20時間程度。

 

ということは、1日4時間の残業ですから、18時が就業時刻だとしたら22時まで残業をしているということですから、育児の手伝いなんてできないでしょうね。

 

一番の働き盛りの年齢ですから致し方がない面もあるでしょうが、育児するママの負担が少しでも減るように、イクメンとしての活動ができるように頑張ってほしいものです。

 

 

それにしても、「子育て期と重なる30代や40代の男性」と記事に書かれていますが、「20代や30代」ではないんですね。


時代は変わったもんだ。