就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年6月16日 ブログ(若手の転職紹介が伸びる)を更新しました。

2017年6月23日 ブログ(厚生年金の加入逃れ防止対策を強化)を更新しました。

2017年6月27日 ブログ(退職が1日違いで「差」)を更新しました。

2017年6月28日 ブログ(高額年俸者の残業代が認められるか?)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

労働相談が増加傾向

労働基準監督署などで受ける労働相談の件数が増加しているそうです。
6月9日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

労働相談 4年ぶり増加 昨年度、パワハラ最多

 


ここから

 

厚生労働省は9日までに、労働者と企業のトラブルを裁判に持ち込まずに迅速に解決する「個別労働紛争解決制度」に基づく2015年度の労働相談が4年ぶりに増加し、24万5125件(前年度比2.6%増)だったと発表した。

 

このうち、パワーハラスメントにあたる「いじめ・嫌がらせ」に関する相談が6万6566件(同7.0%増)と最も多かった。
厚労省は「パワハラという言葉が企業や労働者の間で浸透し、相談しやすくなったのではないか。引き続き企業に啓発していく」としている。

 

ここまで

 


一時期減っていた労働相談件数が増えているそうです。

 

パワハラの相談件数が増えて、全体の相談件数を押し上げているからだそうです。

 

 

残念ですが、「パワハラ」という言葉は、新聞紙上やネット、雑誌などでよく目にしますよね。
社会に浸透したからゆえ、相談しやすくなったのでしょう。

 

 

「パワハラ」の相談件数の多さに引き続き、「解雇」「自己都合退職」の相談件数が多いそうです。