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新着情報

2021年4月1日

料金表を変更しました(税抜き価格に加えて、税込み価格を表示)。

2021年5月11日

ブログ(週休3日の議論は企業の主体性で)を更新しました。

2021年5月14日

ブログ(女性の雇用カーブは「L字」が課題)を更新しました。

2021年5月18日

ブログ(学び直しを給付金が後押し)を更新しました。

2021年5月24日

ブログ(変化に追いつかない在宅勤務)を更新しました。

2021年5月25日

ブログ(在宅勤務での仕事と生活の境目)を更新しました。

2021年6月1日

ブログ(失業率、4月2.8%に悪化)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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ダブルケア

新聞で、あまり見慣れない用語を目にしました。
6月26日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

「ダブルケア」支援急げ

 


ここから

 

最も今日的なテーマの一つが「ダブルケア」だろう。育児と介護、その2つを同時期に担うことだ。1つだけでも大変なのに、2つ重なるとさらに大変だ。

 

働いていれば仕事も重なり、一層負担は重い。

 

ここまで

 

 

「ダブルケア」とは、育児と介護を同時期に担うことだとのことです。

 

その背景が、晩婚化・晩産化だそうです。
30歳代や40歳代になっての出産が多くなり、育児と介護の時期が重なりやすくなっているとのこと。

 

 

ダブルケアに直面する前に就業していた人のうち男性の2.6%、女性の17.5%が離職したという統計もあるそうです。

 

 

30歳や40歳代まで会社で力を発揮してきたにもかかわらず会社を辞めてしまうのはもったいないです。

 

会社が育児や介護をしなければならない人へ支援するために、「育児・介護休業法」という法律があります。
それにともなって、どんな小さな会社にも「育児休業規程」と「介護休業規程」はあります。

 

 

特に、介護はいきなり襲い掛かってくるものです。

 

そうなった場合、どんな制度を利用できるのか…会社に置いてある「介護休業規程」に目を通しておくことをお勧めします。