「雇用調整助成金」お問い合わせフォーム

雇用調整助成金の支給申請手続きの受付を始めました!

まずは、お問い合わせから(こちら)。

「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

「障害年金」お問い合わせフォーム

障害年金の受給手続きサポートを受付中です。

まずは、無料相談から。

お問い合わせは、こちらから。


※現在、精神(メンタル)面に関する障害年金の請求手続きのみの取扱いです。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2020年11月13日

ブログ(コロナ解雇の増加ペースが鈍化)を更新しました。

2020年11月17日

ブログ(在「車」勤務)を更新しました。

2020年11月20日

ブログ(大卒内定率69.8%)を更新しました。

2020年12月1日

ブログ(出産育児一金50万円を検討)を更新しました。

2020年12月2日

ブログ(副業の労災給付が改正)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

働く母親、過去最高の68%

働くお母さんが増えているそうです。
8月18日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

働く母親、過去最高の68% 昨年調査

 


ここから

 

働く母親が増えている。
厚生労働省がまとめた2015年の国民生活基礎調査によると、18歳未満の子どもがいる母親のうち、仕事をしている人の割合は68.1%。
14年と比べ2.4ポイント増え、統計を取り始めた2004年以降で最高となった。
共働き世帯の増加や女性の就労継続に向けた支援が寄与したとみられる。

 

ただ正社員として働く母親は2割前後と少ない。
非正規社員として働くケースが多く、子どもが9歳以降の場合だと5割弱の母親が非正規となっている。
子育てが一段落したあと、正社員の職を得るのに苦労している。

 

ここまで

 


私が小学生の頃、お母さんが働いているところの子供を「かぎっ子」なんて呼び方をしていました。

 

その「かぎっ子」は、当時は珍しかったと思います。
当時は、お母さんは常に家にいるものだということが、一つの常識に近い感じがしました。

 

 

いまや、3人に2人のお母さんが働いているとのことですが、うちの近辺ではもっとその割合は高そうな感じがします。

 

 

働いているとはいえ、非正規で安い賃金で使われているのが実態だと思います。
お子さんがいるから、一日8時間働くことなんてなかなか出来ないでしょうから、必然的にパート勤務という非正規の働き方になるのだと思います。

 

その非正規でも、それ相応に処遇しなければならないのではないかというのが、政府が検討中の「同一労働同一賃金」制度。
今後、議論が深まってくるのだと思います。