就業規則無料診断のお知らせ

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主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

2017年12月15日

ブログ(労災保険料下げへ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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転職した人を再雇用

少しでも質の高い人材を確保するために、採用に関する考え方が変わってきているようです。
8月20日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

富士通 転職した社員も再雇用 即戦力獲得へ対象拡大

 

 

ここから

 

富士通は退職した社員の再雇用を拡大する。

 

育児と介護を理由とする退職者を対象としていた現行制度を見直し、転職や進学、配偶者の転勤などの都合で辞めた退職者にも門戸を広げた。

 

人手不足から退職した人に復職を促す企業が増えているが、転職が目的だった人を呼び戻す制度は大手電機メーカーでは珍しい。

 

再雇用制度を「カムバック制度」に変更し、元社員が再雇用の希望を登録できる受付サイトを開いた。

 

ここまで

 


私が企業で人事を担当していた頃には、一度辞めた人間を再度雇入れるということは考えられなかったです。
なぜ再雇用をしないのかの理由など考えるまでもなく、再雇用しないこと自体が常識だったように思います。


つまり、「める=何らかの不満がある」のだから、そんな人間を再度雇入れるなんて会社の面子が…という感じですかね。

 

 

いまや、そういう人にも再雇用の門戸が開かれつつあるみたいです。
ただ、誰でも再雇用してくれるかと言うとそんなわけはなく、当たり前ですが能力と実績が必要でしょう。

 

それよりも何よりも、辞める時の辞め方も重視されるのではないでしょうか?
立つ鳥跡を濁さずですね…。