就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年4月11日 ブログ(就活必携・労働法)を更新しました。

2017年4月27日 ブログ(無店員の個人情報、どこまで出せる )を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

2016年

9月

16日

就職>離職

就職する人の数が、離職する人の数を上回っています。
8月25日の日経朝刊から抜粋します。

 

就職>離職 3年連続

 


ここから

 

厚生労働省が発表した2015年の雇用動向調査によると、労働者のうち就職や転職で仕事に就いた人の割合を示す「入職率」が、退職や解雇で仕事を辞めた人の「離職率」を3年連続で上回った。
人手不足を受けて企業が労働者を積極的に採用する動きを強めたためとみられる。

 

入職率は前年から1ポイント低下して16.3%、離職率は0.5ポイント下がって15%ちょうどだった。
両方の割合が低下したのは、主に女性のパートタイム労働者の定着が進み、新規就労が減ったことが影響している。

 

ここまで

 


人手不足を反映して、採用意欲が旺盛なのですね。

 

細かに見ますと、入職率も離職率も共に低下しているとのこと。

 

入職率なんて伸びていそうな気もしますけどね。

 

いずれにせよ、働きたい人が働くことのできる社会になりつつあるのでしょう。

 

しかし、その中身が問題。
本当に働きたい分野で働けるのか?働きたい雇用区分で働けるのか?
この辺りが、今後の課題なんでしょうが、人を雇う側の事情もありますからね…。