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新着情報

2020年6月25日

ブログ(在宅勤務、7割が「効率低下」)を更新しました。

2020年7月1日

ブログ(休業で社会保険料軽減)を更新しました。

2020年7月2日

ブログ(求人倍率が46年ぶりの下げ幅)を更新しました。

2020年7月6日

ブログ(派遣社員も在宅拡大)を更新しました。

2020年7月7日

ブログ(大手企業でオフィス面積を半減へ)を更新しました。

2020年7月10日

ブログ(個人向け休業給付、10日申請開始へ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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出産後も仕事

働くお母さんのお話しです。
9月16日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

「出産後も仕事」5割超 過去最高

 


ここから

 

第1子出産後も仕事を続けている女性の割合が53.1%と初めて5割を超えたことが15日、国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」で分かった。

 

15歳未満の子供がいて現在無職だが就業意欲のある妻は8割を超えた。

 

同研究所は「育児休業がとりやすくなったことが、出産後も働く女性の増加に寄与しているのでは」と分析している。

 

ここまで

 


女性が能力を発揮しやすい世の中になってきたのが数字で表れています。

 

5年前の調査と比較して、今回の調査で第一子出産後に仕事を続けている女性が12.7ポイントも増えているそうです。

 

 

育児休業をとると雇用保険から一定の補助がありますし(育児休業給付)、育児休業中には社会保険料が免除になります。

 

育児休業終了後に、お給料が下がっても下がる前のお給料をもとに年金が計算される制度もあります。

 

こちらのパンフでご確認ください。

 


育児休業を取得できるだけでなく、その休業期間に経済的な不安がないような後押し策も女性が働き続けることを後押ししているのでだと思います。