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書類を電子化

書類を紙で読むことは古いのでしょうかね。
10月12日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

「出先や家で仕事」推進 コニカミノルタは書類電子化

 

 

ここから

 

情報通信技術(ICT)を活用して外出先や自宅などで働く「テレワーク」を推進する取り組みが相次いでいる。

 

コニカミノルタは書類を紙で保管することを原則禁止し、電子化したデータにどこからでもアクセスできる体制を整えた。

 

コニカミノルタの中核子会社で国内営業を担うコニカミノルタジャパンはオフィス内で保管していた紙の書類をこのほどほぼ全て電子化した。
約3600人が働く全国の事業所が対象で、電子化した紙の資料を積み上げると、高さは富士山を上回るほどだという。

 

これまで紙の資料を作成したり、確認したりするために営業担当者が外出先からオフィスに戻っていた。パソコンから書類を閲覧できるようにすることで会社に戻る手間を省ける。移動時間を短縮する分、商談を長くするなどの生産性向上につながるとみている。

 

ここまで

 


私がかつてお世話になった会社では、とてもペーパーレス化が進んでいました。

 

各部署の書類のファイルが置いてある棚の幅を測定させ、それをPDF化してどれだけ棚の幅を減らすことを競わせていました。

 

このやり方だと営業などの外出先でも閲覧できて、合理的かもしれませんね。

 

 

ただ、私みたいにアナログな人間は、書類には線を引っ張りながら読むという癖がついておりまして、なかなかPC画面上で文章を読んでもしっくりこないんですよね。

 

 

私たち社会保険労務士の仕事も書類が多く、少しでも書類を減らそうと頑張っているのですが、なかなか進みませんね…。