就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年9月29日

ブログ(通勤は短時間で…)を更新しました。

2017年10月17日

ブログ(スニーカー通勤を提唱)を更新しました。

2017年10月18日

ブログ(あなたのエントリーシート買います)を更新しました。

2017年10月19日

ブログ(来春もベア2%程度を要求)を更新しました。

2017年10月20日

ブログ(人手不足の対応策は?)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

3年内離職、大卒の3割

相変わらず、大卒の早期離職が多いようです。
10月26日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

年内離職、大卒の3割 厚労省調べ 不本意な就職なお多く

 

 

ここから

 

厚生労働省は25日、大卒で就職後3年以内に仕事を辞めた人の割合が、2013年3月の卒業者で31.9%になったと発表した。
前年の卒業者に比べて0.4ポイント低下で、同省は「ほぼ横ばい」と分析。
4年連続で離職率が30%台で推移しており、依然として不本意な就職をした人が多数いるという。

 

業種別にみると、宿泊・飲食サービス業が50.5%と最も高く、生活関連サービス・娯楽業が47.9%、教育・学習支援業が47.3%と続いた。
一方で、電気・ガスなどインフラ業は8.5%で唯一の1桁台だった。

 

企業の規模別にみると従業員千人以上の場合は23.6%なのに対し、5人未満だと59.0%で小規模ほど離職率が高い。

 

ここまで


かつてご紹介したことがありますが…
「七五三現象」という現象がありまして、就職して3年以内に中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が離職する現象のことです。

 

大卒については、まだこの傾向が続いているのですね。

 

 

10年も前の話ですが、毎日のように送られてくる履歴書を読んでいました。
その頃も、若くして一つ目の会社を辞めようとしている人、またはすでに辞めている人は思いのほか多かったです。

 

 

その会社の仕事や社風が合わないと思ったら早期に辞めて、次に踏み出すのもよし。
もうひと踏ん張りと頑張ってみるのもよし。

 

どちらがいいのかは分かりませんけれども、この年になって大学時代の友達と会うと、相対的に一つの会社で頑張っている人の方が、生き生きとしている感あり…。