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2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

2017年12月15日

ブログ(労災保険料下げへ)を更新しました。

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睡眠不足が仕事を妨げる

睡眠をあまりとれていない人が多いようです。
11月15日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

睡眠 6時間未満が4割 過去最多 仕事や家事が妨げ

 


ここから

 

2015年国民健康・栄養調査で、1日の平均睡眠時間が6時間未満の人の割合が39.5%で、過去最多になったことが分かった。

 

1日の平均睡眠時間は6時間以上7時間未満が最も多かった。6時間未満の人の割合は、07年には28.4%だったが、ほぼ毎年増え続け、15年には39.5%に達した。6時間未満の男性は44.5%、女性は48.7%が日中に眠気を感じている。

 

睡眠時間を確保する上での妨げを複数回答で尋ねたところ、6時間未満の男性では「仕事」が37.7%と最も多かった。次いで体調が悪く寝付けないとして14.0%が「健康状態」を挙げた。

 

女性は「家事」が21.0%、「仕事」が19.7%。年代別では20~30代で「就寝前に携帯電話、メール、ゲームに熱中すること」が目立った。

 

ここまで

 

 

1日の平均睡眠時間が6時間未満の人が約4割…。
う~ん、私はもう少し寝ている時間が長いなぁ。
ただし、私の場合、眠りの「質」がかなり悪いのですが…。

 


睡眠時間を確保する上での妨げとなっているのが「仕事」という男性が多いそうです。
女性では、「家事」についで、「仕事」が2位。
残業のため、なかなか睡眠時間が取れないという実態なのでしょう。

 


この睡眠不足が、過労死や過労自殺につながる可能性が高いわけで…。
睡眠時間が足りなくて身体に不調があると自己認識した時には、早めに自分で対処するように努めなければなりませんね。