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新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2022年4月20日

ブログを更新しました。

タイトル:夫の育休、妻は収入減に不安

2022年5月10日ブログを更新しました。

タイトル:「働きがい改革」道半ば

2022年5月11日

ブログを更新しました。

タイトル:ビデオ会議、パジャマでOK

2022年5月12日

ブログを更新しました。

タイトル:大企業の健保、赤字縮小

2022年5月13日

ブログを更新しました。

タイトル:バイト先の賄いがなくなったら

2022年5月17日

ブログを更新しました。

タイトル:個人事業の厚生年金義務、業種拡大を検討へ

2022年5月27日

ブログを更新しました。

タイトル:男女の賃金差、開示義務化へ

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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職場の空気変わった

民間ではなく、地方公務員のお話しです。
11月26日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

都庁午後8時退庁1カ月 「職場の空気変わった」

 


ここから

 

東京都は25日、午後8時までに仕事を切り上げ帰宅することを職員に促す「20時完全退庁」の1カ月間の取り組み状況を発表した。都職員支援課によると、10~11月、午後8時半以降の退庁者は平均890人で、都庁舎で働く職員の1割以下。担当者は「職場の空気は確実に変わっている」と話している。

 

同課によると、午後8時半以降の退庁者が最も少なかったのは「完全退庁」の取り組みを始めた初日の10月14日の594人。逆に最も多かったのは都議会で委員会があった11月8日の1108人。

 

職員からは「業務を見直すきっかけになった」「『お付き合い残業』はほとんどみられなくなった」と歓迎の声が上がる一方、「年度後半は業務量が大幅に増えるので、続けられるか心配」「早朝や休日出勤が増えないだろうか」との不安の声も上がっている。

 

ここまで

 


残業時間が短くなると、いろいろと変わるものなんですね。

 

「『お付き合い残業』はほとんどみられなくなった」という声があるみたいですが、逆に言うと、そんなのが未だあったのかと少し笑ってしまいそうになります。

 


遅くまで残業されている方が多かった日は、都議会で委員会があった日とのことです。

 

国家公務員でも国会の対策のために、お役人が遅くまで残らざるを得ないと聞きます。

 

労働時間を短くしようと言う議員の先生の意識がまず変わらないことには、なかなか残業も減らないのではと皮肉を考えてしまいます…。