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新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2022年4月20日

ブログを更新しました。

タイトル:夫の育休、妻は収入減に不安

2022年5月10日ブログを更新しました。

タイトル:「働きがい改革」道半ば

2022年5月11日

ブログを更新しました。

タイトル:ビデオ会議、パジャマでOK

2022年5月12日

ブログを更新しました。

タイトル:大企業の健保、赤字縮小

2022年5月13日

ブログを更新しました。

タイトル:バイト先の賄いがなくなったら

2022年5月17日

ブログを更新しました。

タイトル:個人事業の厚生年金義務、業種拡大を検討へ

2022年5月27日

ブログを更新しました。

タイトル:男女の賃金差、開示義務化へ

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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雇用保険料が下がる予定

雇用保険料がまたまた下がりそうです。
11月27日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

雇用保険料0.6%に下げ 17~19年度、合計1兆円軽減

 

 

ここから

 

財務・厚生労働両省は労使が折半する雇用保険料を2017年度から19年度までの3年間、賃金の0.8%から0.6%に引き下げる。この引き下げで、会社員と企業の負担を合計で年3400億円程度軽くする。3年間の軽減額は合計1兆円規模になる。

 

雇用保険の積立金は景気回復による雇用情勢の改善で過去最高の6.4兆円規模に達している。積立金が潤沢なため保険料の引き下げを通じて、個人消費や設備投資の活性化に少しでもつなげたい考えだ。12月に開く厚労省の労働政策審議会で決定し、17年度予算案に盛り込む。

 

ここまで

 


いま現在の雇用保険料率は0.8%です。これを労使で折半しています。会社は折半された0.4%以外に、助成金等の原資となる0.3%分も支払っています(建設業などの一部の業種を除く)。

 

 

昨年度の雇用保険料率は1.0%でした。これを労使で折半し、会社はそれとは別に0.35%分を支払っていました(同様に、建設業などの一部の業種を除く)。

 

 

昨年度から今年度にかけて、雇用保険料率はすでに下がっているわけです。

 

 

それに加えて、来年度から3年間、さらに雇用保険料率を下げようというものです。

 

これにて、労働者が支払う雇用保険料率は…
昨年度0.5%
今年度0.4%
来年度0.3%(予定)
になる見込みです。

 

 

お給料が30万円の人であれば、雇用保険料が…
昨年度1,500円
今年度1,200円
来年度900円(予定)
になる見込みです。

 

 

ちょっとだけ小銭が増えてお財布が重たくなりますが、ありがたいですね。