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2017年6月12日 ブログ(24時間戦いません)を更新しました。

2017年6月13日 ブログ(正社員も雇用改善)を更新しました。

2017年6月15日 ブログ(長時間労働が恋愛に支障)を更新しました。

2017年6月16日 ブログ(若手の転職紹介が伸びる)を更新しました。

2017年6月23日 ブログ(厚生年金の加入逃れ防止対策を強化)を更新しました。

2017年6月27日 ブログ(退職が1日違いで「差」)を更新しました。

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違法残業が4割超

違法残業に関するお話しです。
1月18日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

違法残業4割超で確認 厚労省、1万事業所調査

 


ここから

 

厚生労働省は17日、2016年4~9月に長時間労働が疑われる1万59事業所を立ち入り調査した結果、43.9%の4416カ所で労使協定を上回るなど違法な残業を確認したと発表した。

 

従業員に労働時間を過少申告させるなど、1割超の事業所は労働時間の管理が不適切だった。

 

同省によると、4416カ所の事業所では労使協定の上限を超えた残業・休日出勤や、協定を結んでいない残業が確認され、是正勧告した。

 

ここまで

 


43.9%の会社が違法だって言うんですから、ほぼ半分ですね。

 

時間外労働に関する労使協定(36(さぶろく)協定)を提出していない会社なんて、山ほどありそうですね。

 

失礼ながら、一人や二人しか従業員を雇っていなければ、そんな協定・届出の義務があることを知らない経営者さんの方が多いのかもしれません。


もちろん、法定労働時間を上回る残業がなければ、その必要もありませんが。

 

 

時間外労働があるのであれば、協定を締結して届出ましょう。
これは年1回でOKです。
そんなに負担ではありません。

 

 

それと、毎日のタイムカードもしくは出勤簿の記載…
これだけは少なくともやらなければなりません。

 

 

これをやってない会社は、中小企業でもちょっとどうなのかなぁと思います。