就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年8月3日

ブログ(求人と条件相違の相談が減少)を更新しました。

2017年8月4日

ブログ(正社員、初の1倍超え)を更新しました。

2017年8月7日

ブログ(勤務間インターバル制を我が社に!)を更新しました。

2017年8月15日

ブログ(南武線で中途採用広告)を更新しました。

2017年8月18日

ブログ(最低賃金25円引き上げ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

労災申請上の精神疾患は平均39歳で発症

メンタルヘルスのお話しです。
1月24日の日経夕刊から抜粋します。

 

 

精神疾患、平均39歳で発症

 


ここから

 

過労死はもはや中高年男性だけの問題ではない。30~40歳前後の比較的若い世代が男女問わず心身の不調に陥るのが目立ち、原因も変化している。

 

厚生労働省の調査では、脳・心臓疾患の労災請求件数は10年間、年700~900件だが、うつ病など精神障害の請求件数は2009年度に1000件を超え、増加傾向にある。

 

労災認定事業の調査(10年1月~15年3月)によると、精神障害での認定は2000人で男女比は7対3。

 

精神障害の平均発症年齢は39歳と、脳・心臓より約10歳若い。

 

ここまで

 


長時間などで疲れがたまり、脳や心臓の病気が発症する平均年齢が、記事から逆算すると49歳程度。

 

それに対して、精神疾患が発症するのが平均39歳だそうです。

 

あくまでも、労災保険申請上のものですから、実際の医学的なものとは少し異なるかもしれません。

 

 

40歳頃と言いますと、会社規模にもよりますが中間管理職として脂の乗り切っている頃。
仕事の量は多く、質も高く(会社の求める要求も高く)、大変なのでしょう。

 

 

記事はこのように続きます。識者のお話しです…

 

ここから

 

「若い人の場合、数カ月で事態が悪化する例が少なくない」「仕事がつらいと訴える若者に「『石の上にも三年』と言っている場合ではない」

 

「豊かな時代に育った世代は、想定外の事態に直面した時の対応力や判断力を十分に養えていない面がある」「耐えがたい職場から離れることも含め臨機応変に行動する力をつけてほしい」

 

ここまで

 

 

若い社員であれば、その上司の中間管理職がみていてくれるでしょう。


ですが、40歳ぐらいの中間管理職であれば、「ヤバい」と自分で気付く必要があるのかもしません…。

よく考えますと、それに気づくことができないのが精神疾患なのかもしれません。 

 

自分で気付くことができたならば、「勇気ある撤退」もときには必要なんだろうと思います。