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2017年

3月

07日

昼寝も働き方改革

お昼寝って本当に気持ちいですよねぇ。
仕事の効率アップのために、「昼寝」が効果的だそうです。
2月27日の日経夕刊から抜粋します。

 

 

昼寝20分 これも働き方改革

 


ここから

 

社員一人ひとりの生産性の向上が求められる中、仕事のパフォーマンスを上げる効果があるとして昼寝が注目されている。実際に、企業の中には昼寝を仕事のサイクルに取り入れることを推奨する会社も出ている。

 

東京都渋谷区にあるGMOインターネット。社内の一角に、同グループ会社のスタッフなら誰でも無料で利用できる、昼寝部屋「GMOシエスタ」がある。

 

睡眠障害に詳しい医師の坪田聡さんは、「昼寝をすると、その後の仕事のパフォーマンスが上がることは、データで証明されている」と指摘する。厚生労働省も、「健康づくりのための睡眠指針2014」の中で、「午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的」と、昼寝を推奨する。

 

ここまで

 


スペインでは「シエスタ」といって、お昼に3時間ぐらい休憩を取ることは有名です。
そこまでの休憩はなくても、30分以内の昼寝で仕事の効率が上がるみたいです。

 

厚生労働省もこれを推進しているみたいですね。

 

 

眠くてたまらないのであれば、思い切って20分程度寝てさっぱりして、頭を切り替えて仕事に取り組んだ方が、残り時間を有効に使えると思います。

 

 


記事のお医者さんがおっしゃっていることを箇条書きで書いておきます。

・5分でも10分でも寝ないよりはいい。移動中の電車の中でちょっと寝るだけでも効果がある
・眠らなくても目をつぶって視覚情報を遮るだけで、休息効果はある
・自分の席で、机に突っ伏したり、イスの背もたれにもたれかかったりして寝るのが好ましい姿勢
・スマートフォンの目覚まし機能とバイブ機能を使い、20分後に起こしてくれるようセットするのがよい
・寝る直前にコーヒーやお茶を飲むのも効果的。カフェインは20~30分後に効果が出るので、ちょうどよい

 

 

 

会社として、「昼寝」を制度として導入した場合、その昼寝時間を労働時間とするか、休憩時間とするか…う~ん、悩ましいですね。
制度なんだから、労働時間としてあげた方が社員は喜ぶような気がしますが、いかがでしょうか?