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新着情報

2017年5月17日 ブログ(兼業者の労災給付を拡充)を更新しました。

2017年5月18日 ブログ(無期雇用転換制度をご存知?)を更新しました。

2017年5月25日 ブログ(テレワーク浸透せず)を更新しました。

2017年5月26日 ブログ(うつ病で再休職が増加)を更新しました。

2017年5月29日 ブログ(月曜午前は心疾患にご用心)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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有休取得48.7% 政府目標遠く

有給休暇のお話しです。
3月1日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

有休取得48.7% 政府目標遠く 15年、1.1ポイント増

 


ここから

 

厚生労働省が28日発表した就労条件総合調査によると、2015年の年次有給休暇の取得率は前年よりも1.1ポイント増の48.7%だった。

 

2年ぶりに上昇した。

 

取得率は長期的にみると減少傾向にあり、20年までに取得率を70%にする政府目標達成から遠ざかっている。

 

ここまで

 


先月末あたりは、「プレミアムフライデー」がテレビでも多く取り上げられていました。
「プレミアムフライデー」なんて、大企業や公務員しかなかなか取れないと思います。
「プレミアムフライデー」を取得した人は、ほんの数パーセントとの記事も目にしました。

 


もっと大切なのは、通常の権利として与えられている有給休暇をいかに使っていくかではないでしょうか?

 

 

先日、「うちの会社は、有休取得を促しても、誰一人として取得しないんです。有給消化率が悪いから、ブラック企業と思われそうで嫌なんです」と困っているお話しを聞きました。
ご高齢の社員が多くて、有給休暇を取得しても、やることがないのが主な理由だそうです。

 

 

有給休暇の取得は、基本的には長時間労働の是正に繋がります。
ただ、その分、翌日以降に仕事が溜まると意味がありません。

 

加えて、有休を取りづらい職場環境があるなんて声もよく聞きます。

 

少しでも有休をとってほしいものですが、なかなか取得が進まないのが実態のようです。