「労務相談」お問い合わせフォーム

労務相談(電話または面談)の受付を始めました!

まずは、ご予約から。

お問い合わせは、こちらから。

就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?それは、古くないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?

 

まずは、「無料診断」から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリストに、トライしてください!

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
PDFファイル 322.9 KB

2021年12月17日

ブログを更新しました。

タイトル:冬のボーナスが増加傾向

2022年1月1日

ブログを更新しました。

タイトル:2022

2022年1月6日

ブログを更新しました。

タイトル:リモートになじめず孤独感

2022年1月7日

ブログを更新しました。

タイトル:傷病手当金の支給期間が通算化

2022年1月13日

ブログを更新しました。

タイトル:起業失敗でも失業手当

2022年1月14日

ブログを更新しました。

タイトル:くらしの制度がこんなに変わる

2022年1月19日

ブログを更新しました。

タイトル:リモート採用での替え玉受験

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

テレワーク浸透せず

テレワーク制度はあまり浸透していないみたいです。
5月9日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

テレワーク制度「ある」9% 従業員、利用に不安 連合総研調べ

 

 

ここから

 

自宅などオフィス以外で働く「テレワーク」制度が勤務先に「ある」と回答した従業員は9.7%だったことが、連合のシンクタンク「連合総研」の調査で分かった。

 

政府は2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、「テレワーク」の取り組みを推進する中、多様な働き方の普及がなかなか進んでいない実態が浮かび上がった。

 

連合総研の担当者は「新しい働き方への不安感がまだ大きく、利用が進まないのでは」と指摘する。


ここまで

 


テレワークとは、パソコンやインターネットなどの情報通信技術(ICT)を利用し、場所にとらわれないで働く勤労形態のことです
在宅勤務も含みます。

 

 

育児や介護、あるいは通勤地獄からの解放に寄与するとして政府は推進していますが、なかなか浸透していないみたいですね。

 

 

今後、テレワーク制度を利用して「働きたいと思うか」という質問に対して「思わない」が30.3%に上ったそうです。

その理由で多かったものが、以下の通りです。
「今の働き方で問題ない」・・・(41.0%)
「今の仕事をテレワークで行うのは難しい」・・・(22.3%)
「仕事と私生活の区別がつかなくなりそう」・・・(12.6%)

 


2番目のように、テレワークに適さない仕事をやっている人に推奨しても、無理でしょうね。

 

ですが、1番目の「今の働き方で問題ない」や3番目の「仕事と私生活の区別がつかなくなりそう」という人に対しては、少し考え方を変えたり、自己管理能力が身につけば対応できる余地があるのではないかと思います。

 

 

管理する側も管理される側も、テレワークを導入した際、どのように管理をしていけば、あるいは管理をされればよいのかが見えづらいのかなと思います。

 

 

いずれにせよ、テレワークで働くと作業効率は数段上がると思います。

「週1日だけ、申請によりテレワークを認める」のような段階的なもので試行しても良いのではないかと思います。