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新着情報

2021年4月1日

料金表を変更しました(税抜き価格に加えて、税込み価格を表示)。

2021年5月11日

ブログ(週休3日の議論は企業の主体性で)を更新しました。

2021年5月14日

ブログ(女性の雇用カーブは「L字」が課題)を更新しました。

2021年5月18日

ブログ(学び直しを給付金が後押し)を更新しました。

2021年5月24日

ブログ(変化に追いつかない在宅勤務)を更新しました。

2021年5月25日

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2021年6月1日

ブログ(失業率、4月2.8%に悪化)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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24時間戦いません

栄養ドリンク剤のリゲインのCMは、私が若かりし頃流行りました。ご存知ですか?
政府の推進する「働き方改革」により、栄養ドリンク剤の販売戦略に影響が出ているそうです。

 

 

 

 

24時間戦いません…ドリンク剤、ソフト路線 働く女性に照準

 


ここから

 

製薬各社が栄養ドリンク剤の販売戦略を見直している。

 

女性管理職を狙った製品や、精神疲労をテーマにした新商品などを相次ぎ売り出している。

 

効率よく仕事する「働き方改革」が進むなか、従来の肉体疲労を和らげる効果だけでは、働く人の支持は得られないからだ。

 

「24時間戦いません」。長時間労働が当たり前とされた時代を支えたドリンク剤は、働き方改革に寄り添えるか。

 

ここまで

 


冒頭のCMは1989年に流行った曲です。つまり、平成元年。私が新卒で会社へ入社した翌年です。

平成に入った頃は、こうして猛烈社員がもてはやされたんですねぇ。

 

 

それが、いまや「働き方改革」が進められ、長時間労働が見直されています。
それにともなって、こういった商品の販売戦略も見直されているわけです。

 

 

1ヵ月あたり45時間を超えて残業すると過労死リスクが徐々に高まると言われています。

1ヵ月45時間の残業ということは、だいたい1日2時間の残業です。
つまり、1日8時間労働の場合、平均して1日10時間働くと徐々に過労死リスクが高まります。

そう考えると、24時間働くことは相当無理がありますね。
もちろん、24時間働かなければならないことは、時としてあるでしょうが、翌日には十分な休養が必要でしょう。

 

 

私はこの曲を替え歌にして、余興をやったりカラオケで歌ったりしたものです。

替え歌の歌詞を考える際、会社の同期連中で「『24時間戦えますか』のところは、『24時間戦いません』だよなぁ。働き過ぎて身体を悪くしたら元も子もないもんなぁ…」と当時話していました。

 

 

いま考えると、私たちは当時の若手社員としては失格かもしれませんが、いまの時代の考え方を先取りしていたかもしれませんね。