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主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年11月14日

ブログ(残業時間の過少申告7%)を更新しました。

2017年11月16日

ブログ(企業、内々定早まる)を更新しました。

2017年11月17日

ブログ(女性の力で働き方改革を)更新しました。

2017年11月21日

ブログ(未払賃金請求権の期間延長を検討)を更新しました。

2017年11月22日

ブログ(消える社内立ち話)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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勤務間インターバル制を我が社に!

「働き方改革」のうちの一つの手法をご紹介します。
7月29日の日経夕刊から抜粋します。

 

 

インターバル制 我が社にも 退社~出社に一定時間 体調整え仕事きっちり

 


ここから

 

長時間労働を是正する働き方改革が動き出す中、退社から出社まで一定時間を空ける「勤務間インターバル制度」が注目されている。

 

勤務間インターバルを1月に導入したユニ・チャームでは残業規制の一環として、退勤から翌日の出勤までの間を8時間以上空けるよう義務付けた。新制度導入から半年以上がたち、社員の働き方が変わってきている。

 

ここまで

 


人により異なりますが、睡眠時間の確保は大切です。

 

 

やむを得ず遅くまで残業して帰ると、本当は睡眠時間が7時間程度欲しいけど、4時間しか取れなくて、翌日の業務に支障が出たなんてこともあろうかと思います。

 

 

この勤務間のインターバル制度が導入されると、一定の睡眠時間を確保できます。

 

 

ただし、翌日の勤務開始時刻が後ろにずれますので、勤怠管理をする人は大変かもしれませんね。
誤って「遅刻」扱いにして、その部分を賃金カットにしたなんてことになったら大変です。

 

 

この「インターバル制度」の導入は、会社にとってあまりお金のかかることではないと思われるので、多くの企業が導入するのではないかと思います。

 

 

睡眠時間と通勤時間のことを考えると、10時間以上のインターバルが必要かと思いますが、いかがでしょうか?