就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2017年12月7日

ブログ(来春闘もベア2%を求める)を更新しました。

2017年12月8日

ブログ(持ち帰り残業「ある」が3割)を更新しました。

2017年12月12日

ブログ(内定に大学の推薦状を要求)を更新しました。

2017年12月14日

ブログ(働き方改革「実感せず」が8割)を更新しました。

2017年12月15日

ブログ(労災保険料下げへ)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

仕事でストレスを感じる人が6割

あなたは仕事をしていてストレスを感じますか?
そんな調査結果が発表されました。
9月8日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

仕事でストレス 6割 厚労省昨年調査 人手不足、負荷高まる

 


ここから

 

仕事で強いストレスを抱えている労働者は59.5%と6割近くに上ることが7日、厚生労働省の2016年労働安全衛生調査で分かった。15年の前回調査と比べ3.8ポイント増加した。

 

労働者に強いストレスの原因を3つ以内で答えてもらったところ、「仕事の質・量」が53.8%で最多だった。人手不足で1人あたりの業務負荷が高まっていることなどが原因とみられる。「仕事の失敗、責任の発生など」が38.5%で続いた。

 

ここまで

 


私は仕事でストレスを感じやすいので、自分のようにストレスを感じている人はもっと多いと思っていました。
自分を基準にしてはだめですね。

 

それにしても、6割ってどうなんでしょうね…。

 

調査の設問が「強いストレスとなっていると感じる事柄がある」と「強いストレスとなっていると感じる事柄がない」の二者択一の模様でして、「強い」という言葉がない「(単なる)ストレスとなっていると感じる事柄がある」という設問があれば、仕事にストレスを感じる人の割合が高かったかもしれません。

 

 

ストレスの原因のベスト4をあげておきます。
1位 仕事の質・量 53.8%(男性多い傾向あり)
2位 仕事の失敗、責任の発生等 38.5%(男性に多い傾向あり)
3位 対人関係(セクハラ・パワハラを含む) 30.5%(女性に多い傾向あり) 
4位 役割・地位の変化等(昇進、昇格、配置転換等) 26.8%(男性に多い傾向あり)

 

男性は仕事そのものにストレスを感じる人が多く、女性はそれに加えて人間関係にもストレスを感じる人が多い傾向にあるみたいです。

 

 

明日から3連休です。
仕事がお休みの人はストレスを解消しましょう!