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消える社内立ち話

在宅勤務などのテレワークの弊害なのでしょうか?
11月20日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

消える社内立ち話 総務省、課題も指摘

 


ここから

 

いいことずくめに見えるテレワーク。

 

ただ、会社側の労務管理や評価制度が整っても働き手が不安や孤独に陥りやすいという。会社からの用事や業務でのメールや電話はあるが、同僚とたわいない話をしたり情報交換をしたりする機会が非常に乏しくなる。コミュニケーションの不足や欠如が、個人の労働生産性を下げるという指摘もある。

 

「喫煙所やトイレでの立ち話で仕事が進むことが少なくない」。実際、テレワークを促進する総務省からも問題点が指摘された。こうした背景もあり、ヤフーやIBMなど先進的にテレワークに取り組んできた米企業が離脱する動きもある。

 

ここまで

 


自宅や外出先といった勤務先以外で働く「テレワーク」を導入した企業の労働生産性は、導入していない企業の1.6倍という調査があるそうです。

 

いいことずくめのようにも見えますが、一方で、コミュニケーションが不足してくることも懸念されます。
記事の通り、個人の労働生産性を下げるという指摘もあるそうです。

 

 

私は会社勤めしていた頃、愛煙家でした。

高層ビルのオフィスで働いていた経験があるのですが、そういうビルには喫煙所はだいたい一ヵ所です。
愛煙家の同僚に誘われ、午前および午後に各々2~3回足を運んだものです。

 

喫煙所へ行くまでに5分以上かかり、喫煙所ではせっかく来たのだからと2本の煙草を吸い、またしても5分以上かけてオフィスへ帰る…。
一度の煙草タイムで、20分程度の時間をかけていたことと思います。

 

ただ、その時間に「あの件、どうなった?」「フロンターレ、昨日は勝ったよ」といった仕事のことや趣味の話しができます。
煙草タイムはさぼっているように見えて、実は仕事が進むこともあるんですよね。

 

 

こう考えると、100%の在宅勤務ではなく、週に何回かは顔を突き合わせて仕事することも重要かもしれないですね。