就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2018年4月16日

ブログ(広がるネット面接)を更新しました。

2018年4月17日

ブログ(転職で賃金増広がる)を更新しました。

2018年4月20日

ブログ(セルフビズ)を更新しました。

2018年4月23日

ブログ(セクハラに立場の壁?)を更新しました。

2018年4月24日

ブログ(働く女性の28%がセクハラを経験)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

「職場で女性差別」初の半数超え

個人的に驚いた数字です。
12月3日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

「職場で女性差別」初の半数超え 内閣府世論調査、家庭との両立に悩み

 


ここから

 

内閣府は2日、人権擁護に関する世論調査の結果を公表した。現在起きていると思う問題を聞いたところ「女性が職場で差別待遇を受ける」との回答が50.5%に上った。1997年調査から設けている質問項目で、半数を超えたのは初めて。前回2012年の調査から10.7ポイント増えた。

 

女性の管理職登用が広がる一方、勤務先で育児への理解や協力を得にくいなど、望むキャリアと家庭の両立に悩む人が増えているようだ。

 

具体的内容としては、職場で妊娠や出産を理由に不当な扱いをする「マタニティーハラスメント」のほか「女性が管理職になりにくい」といった項目が並んだ。

 

ここまで

 


この世論調査で、「女性が職場で差別待遇を受ける」との回答が、5年前から10ポイント以上伸びているとのこと。
私は、逆にこの類の回答は、徐々に少なくなる傾向にあるのかと思いました。

 

 

具体的には、「マタハラ」関連が多いようです。


男女雇用機会均等法と育児・介護休業法の度重なる改正、産前産後休業時の社会保険料の免除、育児休業給付金の増額などで、妊娠・出産・育児をしやすい制度は整備されてきています。

 

にもかかわらず、上記の数字が大きくなっているということは、職場の理解がなかなか進んでいない…ということになるのでしょうか?