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新着情報

2021年8月25日、報酬表を改定しました!
中小企業様のお役に立てるよう、さらに報酬を見直しました。
2021年8月25日現在報酬表.pdf
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2022年4月20日

ブログを更新しました。

タイトル:夫の育休、妻は収入減に不安

2022年5月10日ブログを更新しました。

タイトル:「働きがい改革」道半ば

2022年5月11日

ブログを更新しました。

タイトル:ビデオ会議、パジャマでOK

2022年5月12日

ブログを更新しました。

タイトル:大企業の健保、赤字縮小

2022年5月13日

ブログを更新しました。

タイトル:バイト先の賄いがなくなったら

2022年5月17日

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タイトル:個人事業の厚生年金義務、業種拡大を検討へ

2022年5月27日

ブログを更新しました。

タイトル:男女の賃金差、開示義務化へ

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

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「職場で女性差別」初の半数超え

個人的に驚いた数字です。
12月3日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

「職場で女性差別」初の半数超え 内閣府世論調査、家庭との両立に悩み

 


ここから

 

内閣府は2日、人権擁護に関する世論調査の結果を公表した。現在起きていると思う問題を聞いたところ「女性が職場で差別待遇を受ける」との回答が50.5%に上った。1997年調査から設けている質問項目で、半数を超えたのは初めて。前回2012年の調査から10.7ポイント増えた。

 

女性の管理職登用が広がる一方、勤務先で育児への理解や協力を得にくいなど、望むキャリアと家庭の両立に悩む人が増えているようだ。

 

具体的内容としては、職場で妊娠や出産を理由に不当な扱いをする「マタニティーハラスメント」のほか「女性が管理職になりにくい」といった項目が並んだ。

 

ここまで

 


この世論調査で、「女性が職場で差別待遇を受ける」との回答が、5年前から10ポイント以上伸びているとのこと。
私は、逆にこの類の回答は、徐々に少なくなる傾向にあるのかと思いました。

 

 

具体的には、「マタハラ」関連が多いようです。


男女雇用機会均等法と育児・介護休業法の度重なる改正、産前産後休業時の社会保険料の免除、育児休業給付金の増額などで、妊娠・出産・育児をしやすい制度は整備されてきています。

 

にもかかわらず、上記の数字が大きくなっているということは、職場の理解がなかなか進んでいない…ということになるのでしょうか?