就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2018年9月13日

ブログ(退職者をAIで予測)を更新しました。

2018年9月19日

ブログ(厚生年金のパート適用拡大を検討)を更新しました。

2018年9月20日

ブログ(パワハラ対策を法整備か?)を更新しました。

2018年9月21日

ブログ(サービス業従業員への迷惑行為)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

女性の指導的地位の割合高まらず

男女雇用機会均等が施行されてずいぶん経ちますが…。
12月18日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

女性取締役ゼロ77% 管理職比率は5%

 


ここから

 

女性管理職比率(2016年度、課長相当職以上)は回答企業全体で5%だった。社内取締役に女性がいない企業は77%で、執行役員に女性がいない割合も70%に達した。

 

政府は20年までに指導的地位に占める女性の割合を3割程度に高める目標を掲げている。ダイバーシティー(多様性)経営の重要性も高まるなか、企業は女性を登用したり、活躍できたりする環境づくりを急ぐ。

 

ここまで

 


このアンケートの回答企業は、上場企業が主です。
私もその類の会社に勤めておりましたが、周りにいた女性は管理職に就きたがらない方が多かったです。
「管理職なんて大変です。私は与えられた仕事をするだけで十分です」という感じ…。

 

 

職種にもよるのでしょうが、ダイバーシティーの観点から女性が指導的地位に就くことは重要です。
女性の管理職比率が5%という結果は、いくら何でも低すぎます。

 

 

まだまだ会社勤めする人の間では、「男性社会」という色が濃いのかもしれません。