就業規則無料診断のお知らせ

御社には就業規則がありますか?

古くはないですか?

果たして、本当にその就業規則で大丈夫ですか?


まずは、無料診断から!お気軽に、こちらからどうぞ!

 

1分で出来る就業規則チェックリスト」に、トライしてください!

 

主な業務地域

川崎市、横浜市をはじめとした神奈川県内、大田区・品川区をはじめとした東京23区内等

新着情報

2018年5月11日

ブログ(サービス残業が2割減)を更新しました。

2018年5月14日

ブログ(睡眠不足が招く生産性低下)を更新しました。

2018年5月15日

ブログ(ハラスメント保険)を更新しました。

2018年5月16日

ブログ(銀座の夜も働き方改革)を更新しました。

2018年5月17日

ブログ(新入社員、辞めないで)を更新しました。

2018年5月22日

ブログ(地域限定社員を選択可)を更新しました。

アメーバブログで日々の出来事と人事情報を綴っています。そして、川崎フロンターレのことも…。

ご注意とお願い

「役立ち情報」「ブログ」につきましては、ご理解いただけるように分かりやすく記述しております。例外などもありますので、ご注意ください。
最終的なご確認については、各種法令又は各種官公庁にてお願い致します。

SNS情報

Facebookは、現在お休み中です。

勤務間インターバル制度「検討せず」9割

働き方改革の一つの手法で「勤務間インターバル制度」というものがありますが、企業はほとんど検討していないようです。
昨年12月28日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

インターバル制「検討せず」9割厚労省調査

 


ここから

 

厚生労働省が27日発表した就労条件総合調査によると、従業員が退社して翌日出社するまでに一定時間を空ける「勤務間インターバル制度」の導入を検討していない企業が92.9%にのぼった。政府は来年の通常国会に提出する働き方改革の関連法案で同制度を企業の努力義務にするが、既に一定時間を空ける運用が進んでいるとみる企業が多いようだ。

 

現時点で社員全員が退社から翌日の出社まで11時間以上空けている企業は37.3%、ほぼ全員空けている企業は34.3%だった。

 

ここまで

 


恒常的な長時間労働は困りますが、スポット的に深夜まで残業しなければならないときだってあります。

 

 

始業時刻9時・終業時刻18時の会社で、終電ギリギリの24時まで仕事をした場合、次の日も9時からの勤務はしんどいです。

 

上記の例で、11時間空けるという勤務間インターバル制度であれば、次の日は11時出社でよいので、体力的に少し楽だと思います。

 

 

既に運用で実施している会社もあるようなので、あまり検討していないのかもしれませんね。

 

健康維持のために良い制度だと思います。