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セルフビズ

「セルフビズ」という言葉を初めて聞きました。
4月18日の日経朝刊から抜粋します。

 

 

商社の服装、カジュアルに

 

 

ここから

 

総合商社で服装規定の見直しが広がっている。丸紅は4月から年間を通して各社員の判断で服装を自由に選べる制度を導入した。働き方改革の一環で硬直的な考え方を改め、仕事を効率化する狙いだ。

 

丸紅は4月から、各自の判断で仕事に適した服装にする「セルフビズ」を開始。従来、毎週木・金曜日、夏季はカジュアルな服装を認めていたが、通年に広げた。

 

取引先や周辺に不快な印象を与えなければ、Tシャツやジーンズの着用も認める。「服装を自ら判断することで、自分で考えて行動する文化を醸成する狙い」(A人事部長)という。

 

ここまで
(お断り)人事部長のお名前はイニシャルとしました。

 


企業勤めで人事の仕事をしていた時、これをやったんですよ。
発案は経営トップなのですが…。

 

 

「セルフビズ」って呼ぶのですね。
私がお世話になった会社では、「カジュアル・エブリデー」と呼んでいました。
最初は金曜日のみの「カジュアル・フライデー」からはじめて、それを全ての日に展開したからです。

 

 

Tシャツとジーンズは認めなかったです。
いまから約15年前の話しでして、当時はそこまでは認められない風潮があったように思います。

 

 

自由な服装で出社してもいい…となると、本当に着るものに困ります。
スーツであれば、シャツとネクタイを変えておけば何とかなりますけどね。

 

 

自由な服装での出社を解禁した当日は、50歳ぐらい以上の先輩男性は、予想通りスーツ着用でした。
人事部門が起案部署でしたから、私は率先して私服で出社しましたが…。

 

スーツで出社した先輩男性には「ネクタイぐらい外して、リラックスして仕事をやってくださいよ」とお願いして回ったものです。
その後、徐々に諸先輩方も自由な服装で出社されるようになりました。

 

いまは、ネクタイを締めない人が多い時代ですから、自由な服装での出社は受け入れられやすいと思います。

 

 

記事にある「服装を自ら判断することで、自分で考えて行動する文化を醸成する狙い」…。
これ、よく分かります。